基本操作

起動画面各部の名称と機能

@カレンダー Dグループ指定メニュー  Eグループ銘柄の表示条件 F表示期間  G設定メニュー

A銘柄リスト  Bグラフ領域   Cリスト領域

@カレンダー

日記や 設定メニューの中で日付が必要なものの設定に使います。

祝日や、記念日等を設定することができます。設定方法については、 G設定メニューカレンダーの設定 をご覧ください。

A銘柄リスト

銘柄コードと、銘柄名称のリストを表示します。

すぐ上の『検索/限定』の入力欄で文字を入力して、その右の『⇒』釦を押すと、 リストのカーソル位置から下方向に文字列を検索し、一致する文字列がある位置にカーソルを移動します。

すぐ上の『検索/限定』の入力欄でマウス右釦をクリックすると、銘柄リストに表示する条件を設定することができます。


現行銘柄

直近12か月以内に株価データが更新されたデータを表示します。

グループ

Dグループ指定メニューに設定したグループの構成銘柄を表示します。

+銘柄情報での絞込み

『+』の意味は、表示されている銘柄リストから条件に一致するものを絞り込むという意味です。
サブメニューとして、分類、市場、決算月、株主優待 があり、それぞれ選択すると 絞込みアイテムが表示されます。 分類と市場の絞込みアイテムには、先頭に0:(no data item)が追加されており、そのアイテムの場合は 読込データが無い銘柄が 絞り込まれます。

全表示

データとして保存されている総ての銘柄が表示されます。

銘柄リストに表示されている銘柄をクリックすると、その銘柄のデータが、Bグラフ領域と、 Cリスト領域に表示されます。


マウス右釦クリックすると、上図のようにメニューが表示されます。

トレードグラフ

別画面のトレードグラフを表示します。


トレードグラフの右下には、銘柄情報が表示されますが、これは左上の『グループ』のプルダウンメニューが『-』の 時だけです。『-』ではないときは、グループのトレードの記録が表示されます。

右上には、補助線として HLバンド(HL-band)か、移動平均(MA)のどちらかを選択するラジオボタンが配置されており、 トレードグラフを開いた時には HLバンドが表示されています。MAをクリックすると、移動平均線の表示に切り替わります。


MAについては、トレードグラフの移動平均日数の項目もご覧ください。

銘柄情報

銘柄情報の閲覧は、トレードグラフで表示されます。この銘柄情報のメニューは、Webから ダウンロードするメニューで、サブメニューには 選択した1銘柄のデータをダウンロード(下図『Web取得』メニュー)するか、 銘柄リストで選択した銘柄以降を順次ダウンロード(下図『Web(List内順次:500件迄)』メニュー)するかの 選択メニューがあります


『Web取得』メニューを選択すると、Webアクセス画面が表示され、正常にダウンロードが行われると そのWeb画面は消去 されるのですが、下図のように、Webアクセス画面で停止することがあります。これは、正常にデータダウンロードができなかった 状態ですが、Webアクセスでは 割と頻繁に起きることなので、そのような場合は、下図の右上の赤丸の『Navi→DL』釦を 押してください。


通常ならばその操作で再度Webアクセスして、正常に終了しますが、何度も停止する場合は、右上『X』釦を押して Stocks.exeの使用を中止し、ネットワークの状況を確認してください。

株主優待情報

このメニューには、下図のように 表示と、Web取得2種類の 合計3つのサブメニューがあります。


『表示』のサブメニューを選択すると、選択した銘柄の株主優待情報を別ウィンドゥで表示します


他の2つのメニュー(『Web取得』と、『Web取得(List内順次)』は、選択した銘柄1件のデータをダウンロードするか、 銘柄リストで選択した銘柄以降を順次ダウンロードするかを選択できます。

このダウンロードも、上記『銘柄情報』のダウンロードと同様、アクセス中にエラーが発生してWebアクセス画面で停止することが 有ります。その場合は、下図の右上の赤丸の『Navi→DL』釦を押してください。


外部ブラウザ

下図の様に、外部ブラウザのサブメニューには、みんかぶ、株探、Yahooファイナンスの3つを用意しています。それらを選択すると、 外部ブラウザで それぞれの銘柄のデータを表示します。


非表示フラグの設定/解除

下図の様にこのメニューにもサブメニューがあり、選択銘柄1件だけか、銘柄リストで選択した銘柄以降総てを対象とするかを 選択できます。


『1301極洋』に対して『非表示フラグの設定/解除>選択銘柄』を実行すると、下図の様に銘柄リストの 『1301極洋』の背景 がグレーに変わります。(メニューを実行した直後は 1301極洋にカーソルがあるので、背景が見えづらくなっているので、下図 ではカーソルを1001日経225に移しています。)


『検索/限定』のマウス右釦メニューの現行銘柄をクリックして 銘柄リストを再表示させると、 1301極洋は表示されなくなります。


元に戻すには、『検索/限定』のマウス右釦メニューの全表示をクリックすると、 1301極洋がグレーの背景で表示されるので、1301極洋を選択してマウス右釦メニューから『非表示フラグの設定/解除>選択銘柄』 を選択すれば、通常通り表示されるようになります。

Bグラフ領域

Dグループ指定メニューと、A銘柄リストの選択状況で、 表示するグラフが変わります

Dグループ指定メニューが『-』の場合、A銘柄リストで選択された銘柄の 株価データについて、F表示期間 で設定した期間の4本値のローソク足グラフと、MACDのグラフを表示します。 そのグラフの下側のCリスト領域には、株価データを日付の新しい順に一覧表示しています。

Dグループ指定メニューが『-』ではない場合の表示については、グループの設定のところを参照してください。

Cリスト領域

Dグループ指定メニューと、A銘柄リストの選択で表示される Bグラフのデータリストを表示します。

Dグループ指定メニューが『-』の場合、A銘柄リストで選択された銘柄の 株価データの、4本値、G設定メニューで設定された移動平均(何も設定していないときは、25日、50日、75日の3種類)、 出来高(売買株数)を表示します。

リストをクリックすると、グラフ上のそのデータの日付の位置に、赤い縦線を表示します。


一度表示したリストのラインを再度クリックすると、グラフを再表示して、赤い縦線が消去されます。

Dグループ指定メニュー

(1)グループの編集

銘柄のグループを作成して、グループ単位で取引の記録を管理することができます。グループを作成するには、 グループ指定メニュー上でマウス右釦を押して表示される『グループ編集』のメニューを選択します。

グループ作成




画面は3つに分かれており、@は、作成済みのグループのリスト、Aは 編集対象グループの銘柄リスト、Bは銘柄リストで、 Bの上側のテキストボックスは、A銘柄リストの上側の『検索/限定』の入力欄と ほぼ同じ様に検索でき、また、マウス右釦クリックで 絞込み用のメニューが表示されます。


グループ作成手順としては、

  1. 対象グループの設定
  2. 銘柄リストの作成、名称、コメントの記入
  3. 保存(Save釦を押す)

試しに、test という名称でグループを1つ作ってみます。

先ず、左上の『追加』釦を押すと、#の欄にグループ番号が表示され、名称欄の編集ができるようになるので、 名称に『test』と記入します。


銘柄リスト右側のテキストボックスでマウス右釦メニューから『+銘柄情報での絞込み>株主優待>有り』を選択します。すると、 画面下のステータスバーに、銘柄数が 1486と表示されます。


まだ少し数が多いので、銘柄リスト右側のテキストボックスでマウス右釦メニューから『+銘柄情報での絞込み>市場>4:JQ』を 選択してみます。


今度は、230になりました。この230銘柄をメンバー銘柄にしようと思うので、B印刷リストの領域で、マウス右釦メニューを表示させ、 『←(全銘柄)』を選択します。




『Save』釦を押すと、@の領域に 『1 test』が追加されました。


画面右上の『X』釦を押してこの画面を閉じます。

元の画面に戻り、Dグループ指定メニューをクリックしてみると、『1 test』が追加されているので、それを選択してみます。




Eグループ銘柄の表示条件のラジオボタンの『総て』を押すと 、Cリスト領域に グループ:testの銘柄リストが表示されます。


作成したグループの銘柄を追加・削除したり、作成済みのグループを削除することも、『グループの編集』画面から行います。

グループの銘柄編集

グループの編集画面で、編集対象のグループを選択し、表示された『メンバー銘柄』欄でマウス右釦を押すと 編集メニューが 表示されます


『→』は、選択した銘柄をメンバー銘柄から削除するという意味です。銘柄を追加したい場合は、グループの作成の時と同様、 『銘柄リスト』欄で追加したい銘柄をクリックして、マウス右釦メニュー『←』を押します。

(1381)の銘柄を削除してみます


メンバー銘柄を追加・削除すると、『Save』釦がアクティブになるので、それを押せば編集が保存されます。

グループの削除

グループの編集画面で削除対象のグループを選択し、『削除』釦を押すと、確認のダイアログが表示され、『OK』釦を押すと、 対象のグループが削除されます


グループの編集を終了して、起動画面のDグループ指定メニューをプルダウンしてみると、削除したグループが消えています


グループの順序を変更することもできます

グループ順序の変更

グループの編集画面で、test1, test2, test3 のグループを作成してみます。


test3を 2番目に変更する場合、test3の番号に 2 と記入して、『Save』釦を押します。


すると、test3が2番目に変更されます。


(2)トレードの記録

グループ作成の例で示した、『1 test』を作成して表示している状態とします。


トレードグラフ

Cリスト領域の先頭の銘柄:(1380.T)秋川牧園 をクリックしすると、トレードグラフが開きます。


右下のトレードの記録領域で、マウス右釦をクリックすると、操作メニューが表示されます。

 

『新規売買>買い』を選択

『OK』釦を選択

トレード編集画面が開きます

株数、単価、手数料を入力します。画像も入力できます。


マウス右釦で画像貼付けメニューが表示されます。

最後に『Save』釦を押して終了

銘柄のチャートに、平均取得単価のラインが追記されているのですが、見ずらいので、先ほど入力した購入取引の日付を 1月最初に変更してみます。


取引を選択してマウス右釦メニューで『編集』を選択

日付を変更して『Save』釦を押す

1月以降に引かれた緑のラインが、平均取得単価
マウス右釦でラバーバンドを描き、釦を離すとその範囲をズーム表示

トレードグラフを終了して、画像を再表示させると、下図の様に、評価額、取得費用、売却損益累計のグラフが表示されます。


証券会社毎の取引銘柄をグループに設定して、自身のトレードの分析に利用するとか、シミュレーションのトレードに利用できます。

Eグループ銘柄の表示条件

既にDグループ指定メニューの説明の中のEグループ銘柄の表示条件で示しましたが、 Eグループ銘柄の表示条件の『総て』に対して『取引銘柄』は、グループ表示の際の右下のリストの対象を、トレード実績のあるもの だけに絞り込む設定です。

Dグループ指定メニューの最後の画像は、Eグループ銘柄の表示条件の『総て』が設定された状態です。
『取引銘柄』のラジオボタンをクリックすると、下図の様になります。


F期間

アクセスした年を1年としてとらえ、前年までを2年、2年前までを3年としています。
『期間』の文字の上で マウス右釦をクリックすると、期間変更のメニューが表示されます。

『+』は、+1年づつ期間を延長。 『−』は 期間が1年になるまでは1年づつ減少、1年以下になると、0.25年まで、期間を半減させます


『−』を選択

G設定メニュー

G設定メニュー釦をマウス左釦クリックすると、メニューが表示されます。


上から順に、『IPO』と『Web』は、別ページで説明します。 『株価データのダウンロード』と『銘柄データのダウンロード』は、株価データの初期設定をご覧ください。 『フィルター』は、別ページで説明します。 『表示期間』と『トレードグラフの移動平均日数』は、この後説明します。 『カレンダーの設定』は、別ページで説明します。 『データメンテナンス』は 省略します。

表示期間

アクセスした年を1年としてとらえ、前年までを2年、2年前までを3年としています。
『表示期間』を選択すると、表示期間を入力するダイアログが表示されるので、表示期間の数字を入力します。






トレードグラフの移動平均日数

トレードグラフの移動平均は 3つまで設定できます。 トレードグラフの移動平均日数のサブメニューを表示させると、設定されている日数が表示されているので、変更したいメニューを選択 すると、変更入力のダイアログが表示されます。




ダイアログに表示された『75』を『200』に変更してみます

『Ma3d(75)』は、75日間の移動平均が設定されていることを表しています。それを 『200』すなわち、200日に変更して、 『OK』釦を押してダイアログを終了させてみます。確認する為に、左側の銘柄リストで1001日経225を選択して、 マウス右釦メニューから『トレードグラフ』を選択して、トレードグラフを表示させます。


右上の『MA』のラジオボタンを押して、移動平均線を表示させます。


先ほど設定した200日の移動平均線は 上図ののところです。よく見ると、10月中頃よりも前には 線が引かれていませんが、これは 1年間の表示期間に設定しているため、10月半ば過ぎないと200日の移動平均のデータが計算できて いないからです。上の画像は、画面下側の左右の領域の境界をマウス左ボタンでドラッグして右へ移動させて 左側の領域を広げて いるので、左側の一覧表のタイトル行の『MA3』が確認できます。そのデータを下へスクロールしていくと、10/25のところからデータが 現れていることがわかります。(下図)


カレンダーの設定

『カレンダーの設定』メニューを選択すると、下図のような画面が表示されます。


この画面で、休日や記念日の設定ができます。

先ず、左上の方の『基本データの設定→』の釦を押すと、その右側の領域に、基本的な休日の設定が入力されます。


祝日・休日はカレンダーに緑色の背景で表示されます。実際のカレンダーと見比べて、違うところを探すと、4/30〜5/2が 休日になっているのと、10/22が2019年限定で即位礼正殿の儀の休日となっている点でした。

上右側の一覧表で、マウス右釦クリックすると、編集メニューが表示されます。


メニュー一番下の『追加』釦を押すと、追加用ダイアログが表示され、そこに書かれている入力形式に従って、追加の休日を設定 します。




他の休日も同様に入力すると、下図の様になります。


最後に左上の『Save』釦を押してからこの画面を閉じます。