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MyBLog/2020-10-01

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9月の太陽光発電状況を集計しました

9月は台風が4つ発生したようで、上陸はしませんでしたが、日照時間は102.4hで、平年値の120.8hからは だいぶ減少していました。

9月の発電状況

月毎の発電状況を比較してみると、特に大きな変化はなかった様な感じです。

月毎の発電状況

時間帯毎の発電状況等のグラフでも、特に変わったところは見当たりませんでした。

時間帯毎の発電状況

今年の4月に、東京電力の明細が紙からWEB閲覧に変わって半年が経ちました。WEBでは 日毎に消費電力や売電量の明細がみられるようになっているので、太陽光発電システムのモニターの指示と比べてみました。
今日(10/1)の時点では 消費電力は9/30まで、売電は9/1までしかデータが取得できないので、8月の状況を比較してみると・・・

モニターとTEPCOの比較

モニターの数値は 売電で-5.16%, 買電で-7.58%と、TEPCOのデータよりも低くなっていることがわかりました。
4月から8月までのデータを比較してみると・・・

モニターとTEPCOの比較2

売電-5.89%, 買電-8.47%となりました。
売電が大きく変動している様子が見て取れますが、有効数字が少数点以下1桁の為、発電量が少ないときの切上げ/切り捨て誤差が大きく見えてくるためで、特に異常ということではありません。
買電のグラフ(青の線)では、5月~7月頃に若干誤差が大きくなっている傾向が見られます。

モニターの集計値は 税務申告の際の自家消費割合の算出に使用しているので、当初調べた時点では10%程度の誤差と考えていたのですが、問題ないことがわかりました。また、このデータの比較を続ければ、経年劣化の兆候も早くつかめるのではないかと思います。



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