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DL_DPR_RUN

DPR_RUN 2010/7/3

 Delphi2009(以下 D09と略します)を導入した時、従来まで使用していたDelphi5(以下 D5と略します)と互換性がなくなり、DelphiのプロジェクトファイルがD5の時の *.dpr に加えて *.dproj が作成されるようになりました。
 すべてを D09へ移行することも考えましたが、ExcelのVBA について D09 での扱いが判らないことが多く、D09と D5 の両方の開発環境を使うことを決めました。
 ところが、D09のプロジェクトに存在する .dpr を間違えてダブルクリックすると、D05が起動して、途中でハングアップしてしまいます。

 そこで .dpr をダブルクリックしたとき、同じフォルダに .dproj があれば D5 ではなくて D09 が起動するようにしようと考えました。

 このツール自体は .dpr のファイルを引数として渡されると そのフォルダに .dproj のファイルの有無を確認して それがあれば D09, それが無い場合は D5 を起動するもので、ファイルの拡張子との関連付けを設定しておけば .dpr をダブルクリックしたときに、適切なDelphiを起動してくれます。

  • 使い方
     DPR_RUN_100.lzh をダウンロードして展開すると DPR_RUN_INST.crm と、DRP_RUN.exe の2つが生成されます。
    DRP_RUN_INST.chmに使用方法を記載していますのでご覧ください。

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