EUCでトータルコストセービング

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ブル・コンサルティングでは 企業の方だけでなく個人の方も対象としたコンサルティングを行っています。
(1)プロトタイプツール作成によるシステム仕様策定
(2)専用EUCツールの作成・サポート
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(3)ホームページ作成(維持・運用費0円~のホームページ)
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End User Computing (EUC) でコストセービング

EUCでどんなことをしますか?

 PCが普及しだした1980年の頃、EUC(End User Computing)という言葉を良く聞くようになってきて、現場でのコンピュータデータ活用や業務合理化の為のPCの利用が推進されてきました。

 当時はBASICプログラミングが盛んで、メモリの制限が今のPC環境とは比べ物にならないほど厳しい中で、みなさん色々なことにPCを利用していましたが、PCでの情報管理の拡大とインターネットの普及とともに データの漏洩防止や PCを使ったデータ管理における統制の必要性から、EUCを否定するような風潮となってきました。

 いっぽう、実務の現場では IS部門が提供するシステムやパッケージソフトでは 現場の業務がいっそう増えるばかり という声も出てきていました。

 PCに保存したデータの流出を防止するために ノートPCやモバイルストレージデバイスの持ち出しを禁止している企業もありますが、近年では そのような消極的な対応ではなくて、PCやメディアの管理を徹底することと、暗号化による防衛を行った上でPC等の持ち出しを許可し、データを持ち出すことのメリットを生かすような対応をする会社が増えてきている様子です。

 EUCについても、適切な管理の元に積極的に活用することで、さまざまな効果を出すことができます。

  • 大規模なITシステムと現場の作業の不整合を補完するツールの利用

     こつこつと手作業でこなしていた仕事や時間をかけて作業委託していた仕事を、簡単にしかも正確に終わらせるような仕組みは 本来 IS部門なり会社として構築するITシステムで実現すべきですが、そのITシステムの改修を行うには費用も時間も必要ですので、それを実現するまでの補完のツール:プロトタイプツール として作成して利用します。

  • プロトタイプツールによる現場の要求仕様の明確化

     大規模なITシステムの構築や改修を行う場合でも、実務をよく知らないIS部門が仕様を作って 現場の人がITシステムの仕様書を判断することは困難ですが、現場の人がEUCで実現した手順をIS部門の人がシステム化することは容易です。・・・前述1.のプロトタイプツールを多くの現場の人達が使ってみることで現場の要求仕様を明確にすることができます。

具体例は、 EUCの例 のページをご覧ください。

EUCの適切な管理?

 現場の誰もが EUCツールを作成することは、組織として合理的ではありません。 前述のプロトタイプツールのようなEUCソフトウェアを作成するには それなりのスキルが必要です。 また、EUCとして作成したツールは 前述のプロトタイプツールのように、明確なライフサイクルを想定しているべきです。… その認識が無いと 部分最適なシステムが 小さな部門毎に発生してしまって、大きな組織としてとらえた時に それぞれのシステム間の調整をすることに時間と費用がかかってしまうことになります。

 EUCの適切な管理 とは、EUCとして作成するツールのライフサイクルを明確に定めて、その範囲を逸脱しないように常に軌道修正する人や部門があって成り立つものだと思います。

 適切な管理の元に効果的にEUCを活用して業務品質の向上やコストセービングを実現・・・
  ・・・ブル・コンサルティングがお手伝いします。


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